臨配くん物語 #180 2回目のデート【第2章 大輔、臨配やるってよ】

大輔からRandyへと恋心の所在が移りかけていることに気が付き始めたLily。さらに口を効かない月日が二人の気持ちの鎮火に一役も二役も買ってしまうという現実も後押しして二人の距離はみるみると離れて行くのだった。

そんな矢先、LINEで日々たわいもない日常を報告しあい近況報告しあう仲であったRandyから1通のLINEがきた…

「Lily…次の休肝日前の日曜日に浅草行かないかい?そしてうなぎ食べて…スカイツリーに行って…そのあとどこかに宿泊して…」時間をかけて仲が近くなったと感じていたRandyは意を決してLilyに恋人になるための布石を投じるメッセージを放り込んできたのだ。

それはRandyからの突然のお泊り込のデートの誘いだった…