臨配くん物語 #16 ひ、肘に… 【新連載】

部屋からは妖艶で官能的なかほりが漂い、大輔の煩悩という煩悩を刺激する。

その綺麗なお姉さんの突然の招き入れにただどうしたらいいのか分からず、しばらく重厚に塗られたピンクのグロスを見つめて選択を先延ばしにした。

「と、と、と、とりあえず店に連絡いれます!」沈黙に耐えきれず大輔はそう告げると、お姉さんは一歩前に出てきた。

距離的には30cm、大輔は肘にお姉さんの胸が当たっていたのがわかった。。

「前の人はすぐに上がっていったわよ。。」

大輔の中の悪魔が少しなら大丈夫だよと囁いていた。

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