臨配くん物語 #159 祖国での話【第2章 大輔、臨配やるってよ】

東南アジア系の屋台が並ぶ集落へたどり着いた2人は祖国の料理を目前にこれでもかというほど見せつけられ、はじめこそ緊張で身持ちが硬かったLilyだったが、好きなだけ母の味を堪能しているうちにだんだんと心はほぐれ…

これまでの生い立ちやなんで日本にきたのか、またこれからどのように考えているのかなどしばし語り合った。

「Randyさんはなぜ日本にきたの?日本語学校が終わったらどうするつもりなの?」Lilyは少しお酒も入っていたせいかいつもより饒舌にRandyに尋ねた。

「まず俺が日本にきた理由なんだけど…ベトナムにいた頃…」Randyはどこかテンション下がり気味にシリアスな理由があるのがわかる雰囲気でそう語り始めた。

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