臨配くん物語 #211 心に染め別れを決す【第2章 大輔、臨配やるってよ】

捜査官から2つ目の条件が提示がされた…それはもう二度とLilyとは会わないこと!

「今回の事件に関して、なぜLilyと会わないことが事の解決と更生に関連性があるのですか!!??」納得行かなかったRandyはどうしてもその合理的な説明がほしくて捜査官に食って掛かった。

「外国人が日本で恋人を作り、婚約や生活をするとなるとどうしても職や基盤を作るために相当な無理が効いてくるだろ…そうすると普通の道ではとうてい実現不可能なことが出てくる…そうするとな〜一度悪の道で稼ぐことを覚えた輩は必ず悪の道に戻ってくるのさ!!」捜査官はなんとももっともらしい理由をRandyに言い聞かせてみた。

日本の行政の一度決まった後からの挽回の難しさ…有罪判決を受けたものが逆転で無罪になる確率はわずか0.1%以下である。

Randyは心の奥底でLilyを自分の心に染め抜き、別れをする覚悟さえ始めていた。

お問い合わせ

販売店さま、臨配の方、
ご連絡お待ちしています。

電話アイコン電話する24時間受付 電話アイコン050-6869-677524時間受付 LINEアイコンLINEする24時間受付