臨配くん物語 #217 改廃あとを引き継いだ販売店へ【第3章 大輔、新しい販売店配属につき】

Lilyを彼女と同郷のベトナム男に奪われ失意の中、Lilyもいる販売店での臨配としての業務を全うしていた大輔。

やがて時は経ち…その販売店での任務も終えて上がり、しばしの休暇を自分の田舎にもどり、温泉や自然に囲まれながら過ごしていた。

「ポポポンポンポンポンポンポンポン〜♪」大輔のiPhoneが例の着信音を響かせ鳴り響いた。

「はい!……え!?」大輔は電話に出ると、何秒か後には素っ頓狂な返事をしていた…団長からの新規の手配の電話だった。

「え!?改廃した販売店を新しく引き継ぐお店へですか?」大輔はなんども団長に新しい赴任先についてのことを聞き返した。

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