代配ちゃん物語 #124 奨学生団体からの返信【第2章 茉莉花の文武両道】

それは藁をも掴む思いだった。

所長から今配達している区域にもう1区域を付け足すことを告げられ、このままでは学業との両立がままならないと気が気でなくなり、以前より度々目にしていた新聞奨学生をフォローしている団体の代表にTwitterよりDMを送っていた。

ある日の朝刊後…

茉莉花は部屋に戻り、自分のスマホを取り出すと自分のTwitterアカウントにある1通のDMが届いているのが目に入った…

【新聞奨学生 フォロー団体】よかったらその話を詳しく聞かせてください。

先日、DMを送ったものへの先方からの返信だった。

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