臨配くん物語 #220 順路取りしていると【第3章 大輔、新しい販売店配属につき】

団長は大輔を脅かすように、いまから手配する販売店にいるいわくつきの専業の存在を明かした。

【入店当日】

大輔は自分の担当する区域の順路を取り始めた。大輔について順路をつけてくれている50くらいのとっちゃん…大輔は一瞬にしてその男がいわくつきの専業であることはわかった。

はじめから喧嘩腰に大輔の順路記号の付け方から逐一いちゃもんを付けてきた。

やがて小雨も降り始め、ただでさえその男がストレスを与えてくるようなコミュニケーションをとってくるのに大輔のイライラがやがてMAXに達したとき、思わず大輔はそのイライラを意図せずその専業に伝わるような口のききかたをしてしまった。

その時だった…

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