臨配くん物語 #223 豹変する上川【第3章 大輔、新しい販売店配属につき】

いよいよ自分に身体的に及ぶ危機を感じ取った大輔。

胸ぐらを掴まれかけた瞬間、反射神経的に上川その腕をとり地面に叩きつけた…その瞬間!反撃に出るだろうと思った上川の表情が般若のような形相から突然、いじめられっ子のような貧弱な表情に変わっていった。

変わったのはその表情だけではなかった…

いままでの偉そうに上から大輔にものをいう態度から一転!いきなり大輔に対して土下座して許しを懇願し始めたのだ。

「悪いけど今回の件はうちの団長に報告させていただきます!」大輔は上川にそう告げるとおもむろにスマホを取り出し団長に連絡し始めた。

その時だった…

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