臨配くん物語 #228 その販売店の寮が【第3章 大輔、新しい販売店配属につき】

気分を入れ替え、とりあえず明朝の配達区域の順路を専業 上川から取り終えた大輔。順路後半も、当初はまだ怒りも収まらずこぜっていたが次第に気分も晴れどうにか最後まで取りきった。

順路取りを終えると、すぐに大輔は一人にしてもらってただちに空回りを始めた…一軒目までの行き方、迷いそうなポイント、同じ名前続いてる家のポストの位置、指定の入れ場所、早入れの飛び方…臨配として初日に確認するべきポイント丹念にそれらを何度も実際にバイクで足を運んで確認した。

そして店に戻り、自分の荷物を持ちいよいよこれからしばし滞在する寮に案内させることとなった。

そして寮に着き、案内してくれる事務員さんが鍵をあけ中に入ると大輔は絶句で一瞬にして気を失いかけた…

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