臨配くん物語 #230 入店を辞退するレベル【第3章 大輔、新しい販売店配属につき】

その寮をみて耐えかねた大輔は、事務員さんの説明をろくに聞かずに玄関を飛び出てすぐさま団長に連絡をした。

「団長!流石に我慢強いおれだってあんな昭和でも無いような日雇い労働者のタコ部屋みたいなのは無理です!」

大輔からの尋常ならぬ電話に団長も異常を察知した。

一軒家を区分けにしたタコ部屋、シャワーも課金式…さすがにこれは実物をみないといけないレベルと察知した団長は後日、その部屋を訪れることを大輔と約束した…

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