臨配くん物語 #232 大輔の意向を伺う団長【第3章 大輔、新しい販売店配属につき】

それは一目で人の住むところでないことはわかった。

その惨憺たる寮だけならまだしも、配達に関して聞いてみるとなんと臨配を入れるにあたってわざわざ3区域を足すような区域調整をしているという。

極めつけは、その販売店の求人広告をちらっと見てみると給与として提示している額面がなんと業界の相場の半分にも満たない。

この販売店にはいつまでたっても専業はこないな…団長はとっさにそう予感した。

「大輔…上がるか?もしくは日当の引き上げを所長に交渉するぞ!?」団長はこんな臨配が酷使している環境にまるで自分が舐められていると重ね合わせて怒りが当分収まらなかった…

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