代配ちゃん物語 #145 目くばせ【第2章 茉莉花の文武両道】

家庭教師としての初めての生徒との対面で、歳も近いこともあってか初っ端から馴れ馴れしくそしてどこか異性として意識されているような距離感で始まった茉莉花の授業。

歳にしたらたった1つしか違わない男子を相手にしているのだからそれも自然と言えば自然であると言える。

はじめこそ、その馴れ馴れしく近い距離感も落ち着きしっかり仕切りもできるだろうと楽観していた茉莉花だが、それどころか男子生徒はもっと距離を詰めてきた。

そして3回めの授業をしたときだった!

机の上で顔と顔がどうしても近すぎてしまうことがあった…その瞬間、男子学生はより顔を近づけ何とウインクにも似た目くばせをしてきて茉莉花に何かしらのメッセージを送ってきたのだ…

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