臨配くん物語 #238 沈黙そして開戦【第3章 大輔、新しい販売店配属につき】

団長からの直接会って相談があるとの連絡にいい予感のしなかった所長。会わないとも言えず、しぶしぶ翌日の夕方をしていして団長と会うことを了承した。

団長が販売店につくと、ちょうどいいタイミングでお客さんが購読料の支払いにきており、団長はその対応を邪魔してはいけないと事務員さんが対応終わるまで視界に入らぬように待っていた。

すると奥の所長室からひょっこり所長がでてきて、まるで自分の部下に対峙するように上から目線で部屋に入るよう顎でこちらへ来いといった態度で団長を迎い入れた。

その態度一つとっても団長にとっては販売店の人間関係の根幹を形成する所長の人となりに一苦言申したいところであった。

しばしの沈黙のあとの開戦の音が静かに近づいてきた…

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