臨配くん物語 #245 新宿バカラ【第4章 与太る大輔】

この業界、パチンコと酒場との親和性で言えばこれ以上に相性が合致しているものはない。だからこそ、団長は大輔がパチンコ屋に入り浸っているくらいでは何も心配はなかったのだが…

ある夜、大輔が心配でならなかった団長は大輔の住む寮に差し入れを持って行ったことがある。

その時、大輔が寝ているすぐそばにある信販系のギフトカードが入った封筒が落ちていた。通常、違法バカラなどでは来店した客に3000円分のギフトカードなどを贈呈することが慣行となっている。

その封筒に記名されていた文言を見て団長は自分の良からぬ予感が的中したことを確信した。

【新宿バカラ 〇〇〇〇】

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