代配ちゃん物語 #152 応答のないインターフォン【第2章 茉莉花の文武両道】

自分の茉莉花への恋心が抑えきれずに高まる気持ちのままキスをしてしまったかける…そのせいで茉莉花はかけるの家庭教師を降板するという決意をするに至ってしまったわけだ。

「このままでは後悔と罪悪感が残る!」そう思ったかけるは、茉莉花の勤める新聞販売店まで趣き、事情を所長さんに話した。

「茉莉花さんの寮へお伺いしたい、家庭教師を願いしているかけるです!茉莉花さんのお部屋を教えていただきたいと思います!」

流石に、年頃の女性の住む部屋を身分が確認されたわけではないものに教えるわけには行かないと考えた所長は代理で茉莉花の部屋に呼び出しに行くという旨を伝え、かけるにその場に待つように伝え茉莉花の部屋へ向かった。

「ピンポーン ピンポーン」何度かインターホンを鳴らしたのだが茉莉花からの応答は全くなかった…

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