代配ちゃん物語 #153 連絡がつかない【第2章 茉莉花の文武両道】

かけるからどうしても茉莉花と連絡をとりたい懇願された所長。

流石に茉莉花に許可を得ないで部屋を教えることができないので、かけるにその場で待っているように伝え茉莉花の部屋のチャイムを何回か鳴らした。

「ピンポーン…ピンポーン…ピンポーン…」3回ほど鳴らしたが全く応答がない。

電気は煌々とついていて、部屋の中からはテレビの音が聞こえてくる。おそらく茉莉花は留守しているわけではなく部屋にいることは間違いない。

相当の精神的な刺激で外に一切出たくないほどまでに心が疲弊してしまったからなのだろうか。

その後、10回ほどチャイムを鳴らしたが全く反応がなかった…

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