代配ちゃん物語 #154 どうしても茉莉花に会いたいかけるの奥の手【第2章 茉莉花の文武両道】

もう何度も茉莉花の部屋のチャイムを鳴らす所長だったが、部屋の中にいるはずの茉莉花からの応答は全くなかった。

完全に件のショックで塞ぎ込んでしまっている茉莉花。

所長は作業場で待つかけるの所に戻り、応答が全くなかった旨を知らせた。

反応のない事実を聞かされたかけるは、しばらくすぐには帰ろうとせず何やら申し訳なさそうな顔をして次の瞬間、所長も仰天のお願いをしてきた。

「所長!この販売店で新聞配達のアルバイトをさせてください!」どうしてもまた茉莉花に会いたかったかけるは、なんと同じ職場にて茉莉花に再会する手段を所長に打診したのだった…

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