代配ちゃん物語 #159 朝刊時に茉莉花と【第2章 茉莉花の文武両道】

空回りのときにしっかりチャックしておいたポイントも抑え、朝刊時のチラシを入れる作業台の場所も確認し終えたかけるはあとは翌朝刊を待つばかりだった。

かなりの緊張をしていたが、これは配達デビューを控えているからではなくていよいよ朝刊の時に茉莉花と再会するからだった。しかも茉莉花の作業台はかけるの真ん前だという。

まさか、かけるが自分の新聞奨学生として勤めている販売店にバイトとして入店したことなど知る由もない茉莉花。

【午前一時】

いよいよ寮から一斉に専業やバイト、奨学生が出てきてカブにまたがり販売店にゾクゾクと集まってきた…

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