臨配くん物語 #257 いきなり雑用を押し付けられる【第5章 ブラック販売店での話】

入店する時にその販売店の敷居をまたぐときは必ず大きな声で挨拶をする大輔。

ぶっきらぼうな男衆が多い業種であるがゆえに、その挨拶は戻って来るときもあるし戻って来ないときもある。挨拶が戻ってくるような販売店は人間関係ができてて爽やかな現場を意識している店長や所長の賜物であったりする。

「おはようございます!」例によって大きな声で挨拶をした大輔。その大輔に挨拶を返すどころか睨みつけてくる専業がいた…木原という主任であった。

「おい!臨配…早速、この配り物を倉庫に運んでおけ!!」木原は大輔にいきなり雑用を押し付けてきた。

通常、臨配は朝刊と夕刊以外の業務をさせられることはない。大輔は腑に落ちなかったので木原の不躾な命令を無視していた…

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