臨配くん物語 #258 臨配の仕事の境界線 【第5章 ブラック販売店での話】

入店して本当に荷物すらまだ置いていない状況でいきなり販売店の中にある残紙を倉庫にしまうように専業で主任の木原に言われた大輔。

もちろん、臨配の業務に雑用などは入っておらず、基本的には臨配というのは朝刊と夕刊の配達だけであり、臨配さんによっては個人の好意でお手伝いをすることがある程度である。

腑に落ちない大輔は、そのまま主任の木原の言うことを無視していた…すると木原は自分が先に臨配を見下していたことは棚に上げて自分がバカにされたものだと思い顔を真っ赤にして大輔に怒鳴りかかってきた。

「おいお前!順路取り終えたら空回りもかねて配り物してもらうからな!!」木原はまだ土地勘もない大輔に次は配り物をするように押し付けてきた。

いよいよ納得できない大輔は… 

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