臨配くん物語 #259 所長に抗議 【第5章 ブラック販売店での話】

主任の木原に不躾に荷物を倉庫に入れることを手伝えと言われた大輔。

それを無視していると、次は空回りをかねて配り物をしろとまで言い出したことにいよいよ我慢できなくなった大輔は主任の木原を無視し続け、その販売店の2階にいる所長に直接抗議に向かった。

「すいません所長!」大輔は語気を荒げた。

「本日、入店した臨配の大輔ですが主任の木原さんに色々と雑用を押し付けられて…お言葉ですが自分は臨配なので雑用を押し付けられるのはご法度です!」大輔がそう言い放つと所長は素っ頓狂な顔をして…

「ああ大輔くんよろしくね!木原は天然だからな!はっはっはっ!それよりも大輔くんうちで専業やらないかね?」いきなりの抗議に所長は大輔を専業に引き抜くという応酬で返してきたのだ…

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