臨配くん物語 #261 慣れてきたころ【第5章 ブラック販売店での話】

いきなりの手配先の販売店の所長からの専業へのグレーなスカウトに「この所長あっての主任 木原の性根の腐った専業ありだな…」そう呆れてた大輔。

それでも配達業務に関しては問題なく順路通り配り始めやがて順路帳観ないでも配達できるようになり順路帳も手放せるくらい慣れ始めた頃

いつもはあまり作業場に顔を見せない所長が大輔しかいない作業場にこそこそとするように抜き足差し足で降りてきて大輔に話しかけてきた。

「おはようございます!」大輔はいつも通り大きな声で挨拶をした…すると所長は口元に人差し指を押し付けて「しーっ!!」と声量を下げるように大輔に促してきた。

「え!?なんでしょうか?」戸惑っている大輔に一目散に話しかけてきた所長

「実は頼みごとがあるんだが…」所長がそういうと一瞬、二人の間に沈黙が流れた…

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